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​ラウンドテーブルとは

ROUND TABLEは、京急線大森町・梅屋敷駅間の高架下スペースに生まれる「ものづくり拠点」の計画をきっかけにスタートした新たな議論の場です。「ものづくり拠点」は、工房、インキュベーションスペース、スタジオ、工場、飲食によって構成されますが、これからの未来に向け、どのような場にしていけばいいのか様々なプレーヤーと共に考え育てていきたいと思い、開催することにしました。それは私たちが施設のオープンを完成と考えず、常に変化し発展していく拠点にしていきたいと思っているからです。

 

ラウンドテーブルはオープンな議論の場です。毎回テーマは異なりますが、「エリアに点在する地域資源を発掘しネットワークすること」、「日本の玄関口として世界との新しい接点を生み出すこと」、「プレーヤー同士の相互刺激の場となること」、「新しいクリエイティブのあり方を創出すること」を目指しているという点では共通しています。毎回エリア内外、様々な領域からゲストをお招きし、会場全体で議論しています。どなたでも自由にご参加ください。

 

2018年度は、京浜急行電鉄主催、@カマタ企画のもと、全5回開催する予定です。2019年度以降も続けていく予定ですが、新体制は現在検討中です。このウェブサイトは、ラウンドテーブルで行われた議論を蓄積・共有・発信する場になっています。新しく生まれる場、空間、人、カルチャーの芽生えをぜひ感じて頂ければと思います。

TEAM

主催:京浜急行電鉄株式会社

企画:株式会社@カマタ

​問合せ:info@atkamata.jp